愛知県春日井市(名古屋市近郊)の座禅会・写経会

坐禅会・写経会禅を体験することで、生きる智慧を育みます。座禅体験や写経体験による企業研修も承ります。

坐禅会の様子

泰岳寺の坐禅会・写経会

「宗教ばなれ」「寺ばなれ」を聞きますが、お寺との縁の希薄化にに原因を感じます。 そのため、少しでもお寺に足を運んでいただけるように、泰岳寺では座禅体験および写経体験のできる坐禅会・写経会を毎月行っています。
泰岳寺は、室町時代から続く臨済禅を伝える禅寺です。坐禅や写経を通じて、禅やお寺に親しみをもっていただけたら幸いです。
坐禅会・写経会は檀信徒以外の一般の方のご参加も可能です。

日程の詳細
日 時 毎月末土曜日の夕方 ※時間は季節によって前後します
場 所 泰岳寺本堂(アクセスはこちら
時間割 前半(1時間):坐禅会
 坐禅2セット→般若心経読経→10分法話
後半(1時間):写経会
 写経用紙を使用した般若心経のお写経
対象者 檀信徒および一般の方(小学生は親同伴)
会 費 無 料
申込方法 事前申込みは不要です。開始10分前までに泰岳寺本堂へ直接お越しください。
(団体参加の場合は事前にご連絡下さい。)
持ち物 筆ペンを用意してます。書道セットのご持参も可能です。 動きやすい服装でお越し下さい。
備 考 坐禅会・写経会は椅子席も用意しております。どちらも椅子に座って参加できます。坐禅会のみ写経会のみの参加も可能です。
次 回 令和2年8月29日(土)17時~19時
※オンラインでなく【本堂】で行う予定です。
※マスクを持参して下さい。
次々回 令和2年9月27日(日)17時~19時

坐禅や写経を取り入れた研修会の詳細はこちら>>

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坐禅の仕方

調身(ちょうしん):まずは姿勢を調えます。

①座布団を2枚用意し、上の座布団を2つに折ってお尻に当てます。
②片方の足をもう片方の太腿の上にのせます。可能な方は、反対の足をもう片方の太腿の上にのせます。
③手は、左手で右手を覆って軽く握り、股の上部に軽く載せます。
④背筋を伸ばし顎を引き、頭が前後左右に傾かないようにします。
⑤眼は半眼にして一メートル程先を見ます。
⑥肩の力を抜いて重心を安定させて、身体をリラックスさせます。

調息(ちょうそく):次に息を調えます。

①呼吸はゆっくりと静かに腹式呼吸を繰り返します。
②腹式呼吸は吸い込んだ息を吐き出すにつれて、次第に下腹部に力が入るようにします。一呼吸で腹一杯吸い込む必要はありません。
③吐く息を静かにゆっくり、長々と出すことが大切です。

調心(ちょうしん):最後に心を調えます。

①最初は出入りの息を数える「数息観(すそくかん)」を行います。
②1呼吸を1つとし、息を出すときに「1つ、2つ、3つ…」と心の中で静かに数えます。10まで数えたらまた1に戻って始めます。
③精神を伴吸に集中させて、数息観を繰り返すこで、精神を集中統一させます。坐禅をしていると雑念が涌いて、なかなか無心になれません。「数息観」を続け、身体と呼吸と心を調えましょう。

坐禅の坐り方(姿勢)の説明

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