愛知県春日井市(名古屋市近郊)の座禅会・写経会

坐禅会・写経会禅は体験することで、生きる智慧を育みます。座禅体験や写経体験による企業研修も承ります。

坐禅会の様子

泰岳寺の坐禅会・写経会

インターネットやスマートフォンから手を放せない昨今、心を静める時間が少なくなっています。
座禅や写経を行うと、今この瞬間の自分の心を見つめ直すことができ、心豊かな日常へと繋がります。
忙しい日々を過ごさなければならない今の時代にこそ、禅は私たちに大切なものを気づかせてくれるのです。

日程の詳細
日 時 毎月末土曜日の夕方
※時間は季節によって前後します
場 所 泰岳寺本堂(アクセスはこちら
時間割 前半(1時間):坐禅会
 坐禅2セット→般若心経読経→10分法話
後半(1時間):写経会
 写経用紙を使用して、般若心経のお写経
対象者 檀信徒および一般の方
(小学生は親同伴)
会 費 無 料
申込方法 事前申込みは不要です。開始10分前までに泰岳寺本堂へ直接お越し下さい。
(団体参加の場合は事前にご連絡下さい)
持ち物 筆ペンを用意してます。書道セット持参も可能です。 動きやすい服装でお越し下さい。
備 考 坐禅会・写経会は椅子席もございます。どちらも椅子に座って参加できます。坐禅会のみ写経会のみの参加も可能です。
次 回 令和3年8月28日(土)17時~19時
※オンラインでなく【本堂】で行います。
※マスクを持参して下さい。
次々回 令和3年9月25日(土)17時~19時

坐禅や写経を取り入れた研修会の詳細はこちら>>

写真をクリックすると拡大されます。

参加者の声

「モヤモヤしていた頭が、少しスッキリしました。」(10代男性)

「生まれて初めての経験だったので、とても良い体験と勉強になりました。自分はあまり落ちつきがない方なので、気が落ちつかない時や落ちつかせたい時に、今日の事を思い出して、実践してみようと思います。」(20代男性)

「坐禅は2回目でしたが、今回は長い時間座ることになりました。過程がおもしろかったです。又参加したいと思います。ありがとうございました。」(30代女性)

「初めて体験しましたが、無の心での坐禅は、常に忙しく仕事をしている者にとってはとても良いものと思いました。他の者にも薦めたいと思います。写経会では、普段はあまり字を書かなくなっているので、これからはもう少し字書きを多くしていきたいと感じてしまいました。」(40代男性)

「坐禅や写経や法話を無料でやっていただけるだけで感動しています。」(40代女性)

「字が下手なので、毎回反省しています。書き終わった字を見ると、改めて自分の不甲斐なさを痛感し、自分を見直すきっかけになります。」(60代男性)

「中国のお寺と違って、日本のお寺はとても静かでした。安らかな心になりました。」(中国からの男性)

LINEからお気軽にご感想もお寄せ下さい。

坐禅の仕方

調身(ちょうしん):まずは姿勢を調えます。

①座布団を2枚用意し、上の座布団を2つに折ってお尻に当てます。
②片方の足をもう片方の太腿の上にのせます。可能な方は、反対の足をもう片方の太腿の上にのせます。
③手は、左手で右手を覆って軽く握り、股の上部に軽く載せます。
④背筋を伸ばし顎を引き、頭が前後左右に傾かないようにします。
⑤眼は半眼にして一メートル程先を見ます。
⑥肩の力を抜いて重心を安定させて、身体をリラックスさせます。

調息(ちょうそく):次に息を調えます。

①呼吸はゆっくりと静かに腹式呼吸を繰り返します。
②腹式呼吸は吸い込んだ息を吐き出すにつれて、次第に下腹部に力が入るようにします。一呼吸で腹一杯吸い込む必要はありません。
③吐く息を静かにゆっくり、長々と出すことが大切です。

調心(ちょうしん):最後に心を調えます。

①最初は出入りの息を数える「数息観(すそくかん)」を行います。
②1呼吸を1つとし、息を出すときに「1つ、2つ、3つ…」と心の中で静かに数えます。10まで数えたらまた1に戻って始めます。
③精神を伴吸に集中させて、数息観を繰り返すこで、精神を集中統一させます。坐禅をしていると雑念が涌いて、なかなか無心になれません。「数息観」を続け、身体と呼吸と心を調えましょう。

坐禅の坐り方(姿勢)の説明

<< 前のページに戻る