泰岳寺では毎年2月の最終日曜日に泰富稲荷大祭を行っております。泰富稲荷とは泰岳寺境内にある神社で伏見稲荷の御分身を安置しています。

泰富稲荷大祭

お稲荷さん 家内安全・五穀豊穣・商売繁盛・福徳円満

泰岳寺のお稲荷さん

法要の様子の写真を撮影中

泰岳寺では例年2月末の日曜日(旧暦2月の初午)に、講中皆さまのご協力をもちまして泰富稲荷大祭が催されます。

家内安全・商売繁盛のご祈祷の理趣分経を読経して厳修いたします。
上条・下条・下津の方々が泰富稲荷講中として参加されます。

当日は稲荷社の西側で福引きが催され、お餅もお配りし大盛況です。

泰岳寺のお稲荷さん

お札の写真

2017年の泰富稲荷大祭は、下表の日程で行います。
福引には福引券が必要となりますので、ご持参くださいようよろしくお願い致します。

当日お申込みの方は、受付までお越し下さい。

日程詳細
日 付 平成29年2月26日(日曜日)
場 所 泰岳寺敷地内の泰富稲荷前
法要時間 午前10時〜午前10時20分頃
福引時間 午前10時40分〜12時30分
稲荷お札 小札:500円〜・大札:2000円〜

お稲荷さまについて

お札の写真

「お稲荷さま」とは民間信仰の一つです。
一切の食物を司る神・災いを除き福を授ける開運の神として、崇められています。

和銅4年(711年)地方豪族であった秦伊呂具が、稲荷山に三柱の神を祀ったのが起源とされます。
宇迦之御魂神(ウカノミタマ)・佐田彦神(サルタヒコ)・大宮能売神(オオミヤノメ)を主神とした農耕神でした。

平安時代になり、弘法大師空海が東寺の鎮守としたものと、土着信仰であった田の神が結びつきながら、各地に広まったものと思われます。
田の神信仰ではを神の使者または神そのものと考えられていた為に、稲荷神と狐とは切っても切れないものとなりました。
そして本来の農耕神から、商業・工業などの産業の守護神としての性格ももつようになり、万能の神とされています。

当泰富稲荷は江戸年期文久の時代に、泰岳寺十一世樵雲和尚と地元有志が
京都伏見稲荷神社より御分身をお迎えしました。
家内安全・五穀豊穣・商売繁盛・福徳円満の守護神として、 泰岳寺境内に奉安しております。

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