泰岳寺では毎年9月末に達磨忌ならびに開山忌を行っております。座禅会・写経会の定期開催および先祖供養・永代供養・墓地分譲・納骨のご相談も承ります。

行事案内

達磨忌・開山忌 禅宗の法話をきいてみる

泰岳寺の達磨忌と開山忌

法要の様子の写真

泰岳寺では例年九月下旬に、禅宗の初祖とされる達磨大師、および泰岳寺を開山した仁済宗恕禅師の二人を供養するための法要として、達磨忌ならびに開山忌を併せて行っております。

当日はぼた餅(おはぎ)の饗応があり、臨済宗妙心寺派の説教師様をお招きしてのご法話も聞くことができます。


泰岳寺の達磨忌と開山忌

平成29年の達磨忌および開山忌の日程は下記の通りです。
皆さまの御参詣をお待ちしております。

日程詳細
日 付 平成29年9月26日(火曜日)
場 所 泰岳寺 本堂
法要時間 午前10時〜午前10時20分頃
法話時間 午前10時30分〜午前11時20分頃
説教師 静岡県 龍梅寺住職 木村文達 師
昼 食 法話後にぼた餅(おはぎ)

達磨大師について

唐の時代に、禅宗をインドから中国へ伝えたといわれるのが達磨大師です。
中国では嵩山少林寺を拠点として、達磨大師は禅宗を広めました。
洞窟において九年間坐禅を続けたという伝説もございます。

中国の唐から宋の時代にかけて、禅宗は全盛期を迎え様々な宗派が興りました。
その後日本へ伝わったのが、現在に残る臨済宗・曹洞宗・黄檗宗でございます。
そのため現在日本に残る禅宗は、すべて達磨大師の教えに通じています。

そしてこの達磨大師が亡くなられたのが10月5日といわれております。
日本の禅寺の多くでは達磨忌と称して、この10月5日に達磨大師の遺徳を偲んで法要を厳修しております。

泰岳寺の開山様である仁済宗恕禅師についてはこちらのページで紹介しています。

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